松本農園 せとか 8玉/愛媛県中島産
¥4,800
愛媛県の中島で家族代々柑橘を育てている松本農園さんの「せとか」をご紹介します。
柑橘の大トロと言われとろける食感と濃厚な味が特徴の「せとか」は多くの方に愛される日本を代表する柑橘です。
甘さ、食感、香り、皮の薄さどれをとっても優秀な品種で、今では日本全国で育てられています。
しかし、生産は難しく高品質なものを育てるのは難しく、農家さんによって味の差がでる品種でもあります。
松本農園さんがせとかを育てている中島は、温暖な気候と日当たりの良い斜面が多く、日本一柑橘栽培に適しているといわれる島です。
そこで100年以上家族で畑を育て、現在は5代目園主が日々変化する気候にあわせ栽培方法や収穫、出荷時期を見極め柑橘を育てています。
松本農園さんが育てるせとかは酸味もありコクがありとても美味しいのでぜひ一度召し上がってみてください。
〇商品詳細
品名:せとか/愛媛県中島産
容量:8玉
配送:常温便でお届けいたします
※こちらの商品は産地直送品ではありません。
(お届け予定日)
3月27日~4月10日の間に準備でき次第お届けいたします。
せとか

■せとかの魅力
せとかは、非常に糖度が高く、濃厚な甘さが特徴です。
果肉は非常に柔らかく、口の中でとろけるような食感が楽しめます。
このとろけるような食感から「柑橘の大トロ」とも呼ばれています。
柑橘類特有の爽やかで芳醇な香りを持っており、この香りが、濃厚な甘さをさらに引き立てます。
皮が非常に薄く、手で簡単に剥くことができます。
また、内側の薄皮も柔らかいため、そのまま食べることができます。
種が少ないことも、食べやすさの理由の一つです。
せとかは、1984年に長崎県口之津町で、「清見」と「アンコール」を交配し、さらに「マーコット」を交配して育成されました。
品種名は、育成地から望む「早崎瀬戸」と、瀬戸内地方での栽培が期待されること、そして芳醇な香りにちなんで名付けられました。
主な産地は、愛媛県、広島県、和歌山県などです。
特に愛媛県は、せとかの生産量が日本一です。
■せとかの選び方
皮にツヤがあり、色が濃いもの
ずっしりと重みがあるもの
ヘタが小さく、緑色のもの
が美味しいと言われています。
愛媛県 中島

瀬戸内海に浮かぶ中島(なかじま)は忽那諸島(くつなしょとう)最大の島で、温暖な気候と豊かな自然に恵まれ、みかんをはじめとする柑橘類の栽培が盛んなことから「みかんの島」としても知られています。
年間を通じて温かく降水量が少ない温暖な気候で、水はけのよい花崗岩質の土壌が柑橘の根腐れを防ぎ、甘みを凝縮させてくれます。
島の大半が山地であり、傾斜地を利用した段々畑が広がっています。
傾斜地は日当たりが良く、年間日照時間が2000時間を超えるという柑橘栽培に適した気象条件を備えています。
また、島を吹き抜ける潮風は柑橘にミネラルを与え風味を豊かにします。
特に中島は日当たりと温度差に恵まれた地域として高品質な柑橘が栽培されることで知られています。
これらの条件が重なり合い、中島では多種多様な柑橘が栽培され、その品質の高さは市場でも高く評価され、日本一柑橘が美味しく育つと言われています。
松本農園

家族代々で畑を守ってきた松本農園さんのみなさん。
愛媛県松山市の中島で100年にわたり柑橘を栽培している歴史のある農園です。
現在は5代目が丹精込めて柑橘を育てています。
木成り完熟にこだわる

松本農園さんのこだわりは露地栽培で木成り完熟(木になった状態で完熟) させてから収穫していることです。
一般流通されているものは、農協さんから収穫時期の連絡があり全体の流通にあわせて収穫するのが主流です。しかし、それぞれの畑で土や日当たりが違うので、生育がまったく違う為、全体のタイミングで収穫してしまうと味が乗り切る前に収穫する事も多々。
松本農園さんは完熟収穫し、出荷時期も園主が味見をしながら最適なタイミングで発送しているので、木のポテンシャルを最大限活かした味を届ける事にこだわってくれています。
その為、通常の柑橘よりも日持ちはしませんが、食味がよく極上の味わいです。
保管方法

■保存方法
収獲から一定期間保管し酸を抜いてから出荷する為、届きましたら早めにお召し上がりください。
風通しの良い冷暗所で保存するのが最適です。
冷蔵庫で保存する場合は、乾燥を防ぐために、新聞紙などで包むのがおすすめです。
保存するさいは、底の部分から傷んでしまう場合があるため、ヘタの部分を下にして保存してください。