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八百繋

食でヒトを繋ぐ 食を繋ぐ、産地を繋ぐ、想いを繋ぐ 様々なモノとヒトを“繋ぐ”新しい形の八百屋です

Our Values

八百繋は、青果の仲卸が始めた「新しい仲卸の形」を実現するプラットホーム(八百屋)です。もともと、仲卸は市場とお店を繋ぐ存在でしたが、近年、産地とお店が直接やり取りすることが増え、その役割が薄れつつあります。そんな仲卸ですが、仲卸業は様々な繋がり(農家、産地、流通など)を持っています。この繋がりをお客様に直接繋ぐことで、産地と食卓を繋いだり、市場と地域を繋いだり、生産者とキッチンを繋いだりと、新しい食とヒトの繋がりを生み出していきたいと考えています。

Pick Up ピックアップ

今回の逸品

白砂さんの媛小春

八百繋が一押しする新柑橘
八百繋が次にブレイクする柑橘としておすすめするのが媛小春(ひめこはる)です。愛媛県で育成された「清見」と「黄金柑」の交配から産まれた黄色い柑橘です。 レモンのような見た目からは想像できないほど甘く、濃厚な甘みとフルーティーな香りが特徴です。1口食べると果汁が溢れ、口いっぱいに爽やかな甘さと香りがひろがります。 柑橘好きの方にはぜひ一度食べていただきたい逸品です。

Story 3つの特徴

  • 01

    産地

    愛媛県南予地区
    NAGI FARM さんがある愛媛県南予(なんよ)地区は、リアス式海岸の豊かな海、段々畑の柑橘農業、そして歴史ある街並みが綺麗な地域です。 段々畑の広がる山なみと太陽の光を反射して輝く綺麗な海は心洗われる景色です。 自然と文化が融合したゆったりとした時間が流れ、自然の中での子育て移住に人気がある地域でもあります。 日本一の「柑橘王国・愛媛」の主要産地で、驚くほどの急傾斜地の段々畑は圧巻。 南予地区の柑橘農業は、その伝統的な栽培技術と特異な地形条件が評価され、2019年に日本農業遺産に認定されています。 南予地区が柑橘栽培に向いている主な理由は、温暖な気候、水はけの良い急傾斜地、そして日光を最大限に活用できる地形の恵みにあります。
  • 02

    ヒト

    家族でつくること
    NAGI FARM 白砂さんご家族。 お父様は3代目で媛小春ができた当初から栽培に関わっているレジェンド農家さんです。 今は4代目の息子さんが一緒に栽培を行っており、息子さんの奥さんも仕事を辞めてNAGI FARM の営業としてご家族みんなで栽培、活動をされています。 3代目から4代目へ。 息子さんが一緒に農業を営み、それを継承し家族みんなで繋いでくれていることは、食を通して私達のお腹だけでなく心を豊かにしてくれていることに感謝したいと思えるご家族でした。 その土地の自然環境とそのヒトだからこそできる味。 それこそがヒトと自然が産みだす結晶です。
  • 03

    モノ

    媛小春
    まだ新しい柑橘の為、栽培方法が確立しておらず県と農家さんが協力して栽培しながらより良い栽培方法を模索しているそうです。 白砂さんは「媛小春」の栽培で一番難しいのは実がつきにくいことだとおっしゃっていました。 柑橘は「表年(おもてどし)」と「裏年(うらどし)」といい、収穫量が多い年と少ない年が1年交互に訪れる「隔年結果」という現象があります。 農家さんはこれを防ぎ安定生産するため、摘果や剪定で実の量を調整しています。 栽培方法が確立していない「媛小春」は、その対策がまだはっきりと見つかっておらず、摘果や剪定の仕方によっては、実をつけず全然収穫ができなくなってしまうこともあるそうです。 樹にトゲがあり実の外皮にキズがつきやすく、形状もデコボコした奇形がでやすく見た目が悪くなってしまいます。 栽培が難しく収穫量が安定せず、見た目も悪くなりやすい為、生産者がなかなか増えず「幻の柑橘」と言われています。

All Products土地とヒトがつくりだす奇跡の実り

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