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八百繋

食でヒトを繋ぐ 食を繋ぐ、産地を繋ぐ、想いを繋ぐ 様々なモノとヒトを“繋ぐ”新しい形の八百屋です

Our Values

八百繋は、青果の仲卸が始めた「新しい仲卸の形」を実現するプラットホーム(八百屋)です。もともと、仲卸は市場とお店を繋ぐ存在でしたが、近年、産地とお店が直接やり取りすることが増え、その役割が薄れつつあります。そんな仲卸ですが、仲卸業は様々な繋がり(農家、産地、流通など)を持っています。この繋がりをお客様に直接繋ぐことで、産地と食卓を繋いだり、市場と地域を繋いだり、生産者とキッチンを繋いだりと、新しい食とヒトの繋がりを生み出していきたいと考えています。

Pick Up ピックアップ

今回の逸品

のざわ農園 フルーツほおずき 北海道日高産

感動する香りと魅惑な味
フルーツほおずきを食べたことはありますか?私は初めて食べた時、その味と香りに驚きと感動が止まりませんでした。この出会ったことのない味わいと香りをぜひ多くの方に体験して頂きたく今回ご紹介させていただきます。ほおずきはとても育てるのが難しいそうで、日本ではまだ生産者さんも少ない作物です。そんなほおずきを長年農薬不使用栽培にこだわり育てているのが、北海道日高町の「のざわ農園」さんです。のざわ農園さんのほおずき「太陽の子」は何と言っても箱の蓋を開けた時の爽やかで癒される香りが印象的で自然のアロマを楽しめます。それは何度も香りを嗅ぎたくなるほど。味は酸味と甘みのバランスがよく初めて食べる独特な味わいで、料理人やパティシエからも人気の品種です。のざわさんご夫妻が愛情をもって育てる新しい食との出会いをぜひお楽しみください。 ※予約販売。お届けは10月中旬より収穫状況により順次発送いたします。

Story 3つの特徴

  • 01

    産地

    自然との共存
    北海道の南に位置する日高町は競走馬の牧場でも有名な地域で、あの名馬ウォッカも日高町で産まれたそうです。夏でも暑くなりすぎず涼しい環境は馬だけでなく作物にも適した環境で、ほおずきにとっても良い条件が整っています。朝夕の冷え込みもあり、気温差があることで糖度があがり、病害虫の発生リスクが低いため、農薬・化学肥料不使用栽培が可能です。また、豊かな自然に恵まれており野生の鹿が多く、馬と一緒に牧場で遊んでいる光景をみることもできます。一方で動物たちが畑の作物や牧草を食べてしまうこともあり、農家さんはその対策もしながら自然の摂理を壊さないよう自然と共存しています。
  • 02

    ヒト

    愛情を注ぐと作物は本当においしくなる
    まったく面識もない私が畑を見せて欲しいと突然連絡しても嫌な顔せず「ぜひ、いらしてください」と言ってくださったご夫妻。とてもあたたかく素敵なご夫妻が農薬不使用栽培にこだわり育てる作物はどれもおいしく愛情たっぷり。旦那さまの裕二さんはとても真面目で寡黙な方。ひたむきに作物と向き合い、農薬不使用栽培や手仕事にこだわるまさに職人です。奥さまのみゆきさんはほおずきを箱詰めしている時が一番幸せだと話していました。食べるヒトがこの香りと味を喜んでいる顔を思い浮かべるととても嬉しい気持ちになるそうです。「のざわ農園」さんは、作物は愛情を注ぐと本当においしくなるのだと実感させてくれるつくり手さんです。
  • 03

    モノ

    フルーツほおずきとは?
    日本では観賞用のオレンジ色のほおずきを思い浮かべる方が多いかもしれません。浅草のほおずき市等も有名です。観賞用のほおずきは食べることはできないのですが、世界では果物のように食用ほおずきが食べられています。別名ゴールデンベリーやインカベリーとも呼ばれスーパーフードの一つとして注目され、数多くの健康障害に効果があると言われる栄養素が多く含まれています。いいことだらけのフルーツほおずきですが栽培はとても難しく手間がかかります。病気や、糖度低下、実の小ぶり化を防ぐ「整枝、剪定」、カビが生えるのを防ぐ「花弁除去」、1粒1粒収穫後の「実の点検と乾燥」、より美しくするための「追熟成」まで、様々な工程を経て商品となります。それでも、生の商品として合格するのは全体の半分ほど。ほおずき単独では農家としては成り立たないほど採算性の悪い作物です。それでもこの味と香りを届けたいとのざわ農園さんは長年フルーツほおずきを育てています。

All Products土地とヒトがつくりだす奇跡の実り

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